連絡する仕組みがなかった
顧客情報が台帳に眠ったまま
DM作成・郵送に手間がかかった
届いているか分からなかった
次の接点が生まれなかった

注文住宅を手がけるリノアークグループ株式会社は、設計から施工まで一貫して対応する住宅会社です。
同社では、納品後に既存顧客との接点が自然と途絶えてしまうことが課題でした。郵送DMは一方的な発信にとどまり、準備に手間がかかるうえ「届いているか」も分からず、お客様からも気軽に相談しにくい状況が続いていました。この課題を解決するため、XronotechはLINEを活用した双方向の顧客接点管理システム「Rennect(リネクト)」を開発・導入しました。
本事例では、企業からの定期発信とお客様からの気軽な相談を両立する仕組みを構築し、リフォームのご相談やご紹介が増えてきた変化をご紹介します。
連絡する仕組みがなかった
顧客情報が台帳に眠ったまま
DM作成・郵送に手間がかかった
届いているか分からなかった
次の接点が生まれなかった
LINEで定期的に接点を維持
お客様からも気軽に相談できる
顧客情報を一元管理
開封率が数字で見える
リフォーム相談・紹介が増加
Xronotechが開発したRennect(リネクト)は、LINEを使って既存顧客との関係を続けるための仕組みです。企業からの発信だけでなく、お客様からも気軽にLINEで連絡できる双方向のプラットフォームです。顧客台帳・一斉配信・開封計測をひとつのアプリに統合しています。
既存顧客の情報を一画面で管理。氏名・住所・納品日をまとめて確認できます。
LINEでお知らせや特典を一斉配信。作成から送信まで数分で完了します。
「誰が読んだか」が開封率で見えます。反応のあったお客様へのフォローもスムーズです。
リフォーム・紹介が、また次のつながりへ。一度きりで終わらない
経営者Aさん:既存のお客様への連絡は、年に一度の点検案内くらいでした。DMを作って郵送する方法でしたが、準備に時間がかかりますし、届いているかどうかも分からなくて。次のご相談につながっている実感が持てずにいました。
経営者Aさん:今はLINEで気軽にお知らせを送れて、開封率も数字で見えるので”届いている”実感があります。以前は一方的に案内を送るだけでしたが、今はお客様の方から「そういえば…」とLINEで相談してくださることも増えてきました。
経営者Aさん:季節ごとのメンテナンス情報や特典のお知らせを続けながら、お客様が何かあれば気軽に連絡してくれる関係を育てていきたいです。一度きりで終わらない、双方向のお付き合いを目指しています。
ご担当者Bさん:DMの宛名書きや封入・郵送の準備で、半日がかりでした。件数が増えると間に合わないこともあって、タイミングを逃してしまうこともありました。
ご担当者Bさん:今は数分で一斉配信できます。誰が読んでくれたかも一目で分かるので、反応のあったお客様にすぐ連絡できるようになりました。

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