旧システムは機能不足
受講状況の管理が煩雑
進捗の把握に時間がかかる
企業ごとに管理がばらつく
未受講者への督促が手作業

eラーニング・リスキリング教材を企業向けに提供するA社は、契約している複数のクライアント企業に対して、研修プログラムの提供・運用を継続的に行っています。
同社では、以前は別のシステムで教材を配信していましたが受講管理の機能が十分ではなく、クライアント企業ごとの受講状況の管理も煩雑になっていました。誰がどの研修を受け終えたかの把握に時間がかかるうえ、契約先企業ごとに管理方法がばらつくことが課題でした。この課題を解決するため、Xronotechは教材の配信から受講管理、進捗の可視化までをひとつにまとめたeラーニングシステム「研修管理クラウド」を開発・導入しました。
本事例では、受講管理にかかる手間を大きく減らし、契約先企業全体の受講状況をリアルタイムに把握できるようになった変化をご紹介します。
旧システムは機能不足
受講状況の管理が煩雑
進捗の把握に時間がかかる
企業ごとに管理がばらつく
未受講者への督促が手作業
動画研修をクラウド配信
受講状況を即時可視化
ダッシュボードで進捗確認
学習パスで教育内容を標準化
未受講者に一斉メール案内
教材の準備から配信、受講状況の確認までをひとつの管理画面でまとめて行える、クラウド型のeラーニングシステムです。
動画・スライド資料・確認テスト・アンケートなど、複数の形式を組み合わせて「コース」として教材をつくれます。さらに複数のコースを順番に受講させたい場合は「学習パス」としてまとめられるため、新入社員研修のような一連の教育プログラムも設計しやすくなります。
受講者は組織やグループの単位で管理し、コースを割り当てるだけで研修を開始できます。管理者はコースごと・組織ごと・受講者ごとの進捗を、完了率のグラフや一覧表でいつでも確認できます。誰が受講を終え、誰がまだなのかが一目で分かるため、フォローの声かけも迷わずできます。
学習画面はスマートフォンにも対応しており、受講者は自分のペースで、移動中やすき間時間にも研修を進められます。学習中に生じた疑問は、チャット機能でその場で質問でき、待たされることなく解決できます。
誰がどの研修を終えているかが一覧で分かるので、未受講者への声かけも迷わずできます。受講記録を突き合わせる作業がなくなり、研修担当者は教材づくりや現場のフォローに時間を使えるようになりました。
Aさん:以前は別のシステムを利用していましたが、受講管理に必要な機能が十分ではなく、受講状況の確認はクライアント企業の担当者からの報告やメールのやり取りに頼っていました。契約している企業数が多く、報告のフォーマットもさまざまだったため、全体の受講状況を把握するまでに時間がかかっていました。
Aさん:受講状況が自動で記録として残る点です。クライアント企業様からは、社員の受講状況を証跡として確認したいというご要望をいただくことも多く、いつでもすぐに提示できる体制を整えたいと考えていました。
Aさん:クライアント企業ごとにばらついていた運用が揃い、どの企業様に対しても同じ品質で研修を提供できるようになりました。受講状況の確認に追われていた時間を、教材の企画・改善に使えるようになっています。
Bさん:新しいコースを追加するときは、パソコンで内容をひと通り確認してからクライアント企業への提供に進んでいました。確認できるのは社内にいるときだけで、まとまった時間を作るのが大変でした。
Bさん:スマートフォンからもコースを受講・確認できるので、外出先やちょっとしたすき間時間にも進められるようになりました。まとまった時間を待たずに確認を終えられるので、クライアント企業への提供までのスピードも上がっています。

K社
法人向けに商品を卸すK社は、注文を受けてから配送先ごとに出荷・請求まで手配する受注業務を担っています。 同社ではこれまで、ECサイトなどの受注システムを持たず、電話やメールで受けた注文を担当者が手作業...

A社
法人向けのルート営業(決まった取引先を定期的に回る営業)を手がけるA社は、営業担当が毎日各地の取引先を回る、外回り中心の営業組織です。 同社では、移動の記録を紙とExcelで管理しており、月末の日当計...

合同会社Fz
福岡で中小企業の会計・財務支援を手がける合同会社Fzは、顧問先企業の経営支援に力を入れています。 同社では、顧問先の財務分析やレポート作成を担当者がExcelの手作業で行っており、時間がかかるうえに内...
DX推進に関するご相談、資料請求はお気
軽にお問い合わせください。
貴社の業務に合った仕組みをご提案し、
新しい時間を創出いたします。